SDGs

経営の軸足を、ビジネスモデルから へ。そして社会との 共創 へ。

QB SUSTAINABILITY

サステナブルな世界に相応しい
水の節約を前提とした
省資源理美容 という価値

私たちは、シャンプー・ヘアカラー・顔剃り・パーマを省くことで、 年間約13超の水を節約しています。 それは、手荒れで働くことが困難な理美用師への ディーセント・ワークの推進にもつながっています。 また、ウィルスの脅威を改めて知った今、 その感染症対策と衛生マネジメントを皮切りに、 コンタクトフリー(非接触)な理美容サービスという 新しい体験をつくりだし、人・コミュニティ・地球環境に 豊かで快適な影響を及ぼせるよう取り組み続けています。

OUR BRAND STRATEGY

私たちらしく競争優位性を創り出す戦略フレーム

QBらしさ、QBの事業戦略、社会からの要請と生活者からの期待 QBらしさ、QBの事業戦略、社会からの要請と生活者からの期待

1. 時代が求める競争優位性の源泉

OUR SERVICE CORE VALUE 社会と生活者からみた私たちの中核となる価値
省力・省手間・省時間 のチカラ
私たちQBグループは、国内外を含むヘアカットサービス事業を通じて「省力・省手間」という価値のクオリティを追求し、社会や人の暮らしにおける「喜びの大きさ」を、お客さまとともに共創し続けてきました。そして、私たちは「らしさ」を尊重し、暮らしにとって無駄な労力と余計な手間、サービスを利用する際の労力と手間、業務を実行する際にかかる労力と手間を、丁寧に省いていく努力を継続してきました。
これからも、情報化社会から超スマート社会へと歩み始めている、社会の要請と期待に応えるべく、本当に必要な時間のクオリティだけにより一層集中していくことで、「時間の価値」を高めることを推進し、同じ社会的・経済的効果と便益を、より少ない時間で得られるよう「省時間」という価値のクオリティ向上に取り組み続けます。
コンタクトフリーで つながる チカラ
ウィルスの脅威を改めて知った今、世界はコンタクトフリー(非接触)の方向へと進んでいます。拡大し続けていたeコマースは、その成長スピードに拍車がかかり、これまでオンラインであまり購入されていなかったモノやサービスの売上が伸びています。また、ARVR、自動運転、ドローンなどのIoTの普及も一気に加速していくでしょう。けれども人は、接触は避けても、人やモノとの感情的な“つながり”を避けるわけではありません。実店舗におけるサービスの利用では、そのサービスを体験したときの快さや、店員との間に生まれるコミュニケーションが、これからの生活者の利用判断を左右させるのだと思います。つまり、もっと人間らしい“つながり”が求められるニューノーマル時代に向けて、感染症対策を皮切りに、私たちは取り組みを始めているのです。

2. 持ち味を生かしたブランドマーケティング活動

OUR GROWTH EXECUTION PLAN 私たちらしい成長

企業そして各事業ブランドの
「らしさ」を示し
そこから立脚した中長期成長戦略
「継続のチカラ」を推進

私たちは現在、1つの土台と4つの柱を構築し、活動の推進に取り組んでいます。あらゆる人が「自分らしく時間を使える」もっと「豊かで快適な」持続可能なより良い社会の発展を目指し、さまざまな改革を実行してきました。
2018323日、東証1部への新規上場を機に、中長期成長戦略として示した、経営資源シフトの考え方を「継続のチカラ」と定め、これからさらに活動を推進していきます。

3. 自社の個性を生かした社会貢献活動

OUR SOCIAL RESPONSIBILITY 私たちの社会的責任

利益を追求するだけでなく
QBらしい組織活動が
社会へ与える影響に責任を持つ

私たちならではの社会価値をつくる枠組みとして、社会へのインパクト、当社ビジネスへのインパクトの2軸から課題を分類し、3つのジャンルで社会価値を再定義しました。

4. 事業による社会課題の解決

OUR CREATING SHARED VALUE 私たちの事業による社会課題の解決を通じた共創価値

重要課題テーマに取り組むことで
SDGs への関心を高め
社会課題の解決に貢献します。

私たちは、持続可能なより良い社会の発展に向けた「共創価値(CSV)」を経営の根幹とし、2015年に国連で採決された、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

SASTAINABLE DEVELOPMENT GOALS